活動報告

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2018年11月12日(月)
大阪府吹田市にて、後藤圭二市長(吹田市)をお迎えし、
ヒートアイランド現象・暑さ対策に関する講演会を行いました。

この講演会が実現したきっかけは、京都市芸術大学の藤本英子教授との出会いです。
吹田市在住の藤本教授は、景観デザインを専門とされており、吹田市長が環境やヒートアイランド対策に熱心なご意見を持たれている、とご縁を繋いでくださいました。

後藤圭二市長(吹田市)には、
「技術の社会実装 ~科学的インセンティヴデザイン~」
というテーマでご講演をいただきました。
素人にもわかりやすく、とにかくその知識と熱量に引き込まれる非常に興味深いご講演でした。

吹田市は、大阪の方で住みたい街として挙げる北摂エリアの中でも人気の市です。
今年の猛暑のような「熱さ」への対策は、もはや市単位ではなく、北摂エリア、ひいては国での対応課題であるというお話もあり、ボーダーレスで力を合わせていくという考えは、自治体間、企業間にも通じる話だなと思います。

藤本英子教授(京都市立芸術大学)をコーディネーターにお迎えしたフリートークやパネルディスカッションも盛り上がり、後藤市長を含め真継博先生や高橋代表理事も加わって議論していたら、時間が足りなくなってしまうほどでした。

吹田市さんとはこれからも協力・連携して、ヒートアイランド対策、暑熱対策について未来を見据えたまちづくりができることを願っています。

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2018年9月27日(木)

この度、当協議会にて九州・沖縄支部を立ち上げることとなり、
福岡県福岡市にて「九州・沖縄支部設立総会」を開催いたしました。

今回、新たに4社の会員企業様をお迎えし、
これからもっと九州・沖縄地区でのヒートアイランド対策活動を盛り上げていきたいと思います。

日本ヒートアイランド対策協議会 九州事務所
支部長  辻村 栄輔様
副支部長 松山 寛行様

住所:〒820-0075 福岡県飯塚市天道26番地1号 株式会社高大(こうだい) 内
TEL :0948-29-0888

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環境省「まちなかの暑さ対策ガイドライン」に
弊協議会の「ヒートアイランド対策認証制度」が基準値として引用されました。

環境省 まちなかの暑さ対策ガイドライン(平成30年3月改訂版)
http://www.env.go.jp/air/life/heat_island/guidelineH30.html

第2部 対策編
 ②人工日除け P.32~
 ④地表面等の保水化 P.36~
 ⑤地表面等の遮熱性 P.40~

にヒートアイランド対策認証制度の基準値が引用されています。
↓詳しくはこちらのページからご確認ください。http://www.env.go.jp/air/life/heat_island/guidelineH30/05_06_chapter3_4.pdf

Copyright © 2016 Japan Heat Island Conference