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吹田市長をお迎えして講演会を行いました。

2018年11月12日(月)
大阪府吹田市にて、後藤圭二市長(吹田市)をお迎えし、
ヒートアイランド現象・暑さ対策に関する講演会を行いました。

この講演会が実現したきっかけは、京都市芸術大学の藤本英子教授との出会いです。
吹田市在住の藤本教授は、景観デザインを専門とされており、吹田市長が環境やヒートアイランド対策に熱心なご意見を持たれている、とご縁を繋いでくださいました。

後藤圭二市長(吹田市)には、
「技術の社会実装 ~科学的インセンティヴデザイン~」
というテーマでご講演をいただきました。
素人にもわかりやすく、とにかくその知識と熱量に引き込まれる非常に興味深いご講演でした。

吹田市は、大阪の方で住みたい街として挙げる北摂エリアの中でも人気の市です。
今年の猛暑のような「熱さ」への対策は、もはや市単位ではなく、北摂エリア、ひいては国での対応課題であるというお話もあり、ボーダーレスで力を合わせていくという考えは、自治体間、企業間にも通じる話だなと思います。

藤本英子教授(京都市立芸術大学)をコーディネーターにお迎えしたフリートークやパネルディスカッションも盛り上がり、後藤市長を含め真継博先生や高橋代表理事も加わって議論していたら、時間が足りなくなってしまうほどでした。

吹田市さんとはこれからも協力・連携して、ヒートアイランド対策、暑熱対策について未来を見据えたまちづくりができることを願っています。

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